雹害修理のビフォーアフター|デントリペアの仕上がりを事例で紹介

「本当に直るの?」に事例でお答えします

雹害の修理を検討されている方から、「デントリペアで本当にきれいに直るんですか?」というご質問をよくいただきます。

言葉で説明するより、実際の修理事例を見ていただく方が早いでしょう。ここでは、当店が手がけた雹害修理の事例を紹介します。

当店は過去に大規模雹害でチーム体制による数百台規模の一括修理を経験しています。個人のお客様から法人の大量案件まで、幅広い雹害修理の実績があります。

※ビフォーアフター写真は随時追加していきます。

事例1:ルーフ全面の雹害修理

被害状況

ルーフ全面に雹による凹みが発生。大小合わせて多数の凹みが確認されました。普段の目線では気づきにくいものの、ライティング(照明)で確認すると凹みがはっきりと見えます。

フィット3ハイブリッドの雹害 ライティングで凹みを確認している修理前の写真
ライティングで雹による凹みの位置を確認。光の反射で凹みの位置が正確に把握できます。(フィット3ハイブリッド)

修理のポイント

天井の内張りを外し、裏側からアクセス。一つひとつ凹みを押し出して復元しました。ルーフの雹害修理は当店が最も多く手がけるパターンです。パネル温度の管理を徹底し、塗装を傷めないよう配慮して作業しました。

仕上がり

ライティングで確認しても凹みが分からない状態まで復元。もちろん塗装はオリジナルのまま、修復歴もつきません

事例2:ボンネットの雹害修理

被害状況

ボンネット全面に凹み。車の正面から最も目に入るパネルであり、オーナーの精神的なダメージも大きい箇所です。

修理のポイント

ボンネットは裏側に補強のリブ(骨)が走っています。凹みの位置によっては合わせパネルと同じ工夫が必要になるケースもあります。ボンネットの凹み修理ならではの注意点に対応しながら作業しました。

仕上がり

凹みが完全に消え、元の状態に復元。ボンネットは面積が大きく平面的なので、デントリペアの効果が最も実感しやすいパネルの一つです。

事例3:複数パネルの雹害一括修理

被害状況

ルーフ、ボンネット、トランク、両側ドアパネルに雹害。車両保険を使っての修理依頼でした。

修理のポイント

被害パネルが多い場合、修理の優先順位と段取りが重要です。当店では全パネルの被害状況を事前に把握し、効率的な作業計画を立てて施工します。保険の手続きと並行して進めました。

仕上がり

すべてのパネルで凹みを復元。板金塗装であれば修復歴がつく規模の修理でしたが、デントリペアのため修復歴なし。車の査定額への影響もありません。

デントリペアでも直せないケース

すべての雹害がデントリペアで完璧に直せるわけではありません。正直に言えば、以下のケースは対応が難しいです。

  • 雹の衝撃で塗装にクラック(ひび割れ)が入っている場合
  • パネルが大きく歪んでいる(鉄板が伸びている)場合
  • アクセスが非常に困難な構造の場合

こうした場合は、部分的に板金塗装を組み合わせるご提案をすることもあります。直せる雹害と直せない雹害の境界線で詳しく解説しています。

よくある質問

Q. 施工前後の写真は見せてもらえる?

A. お見積もり時に、過去の施工事例をお見せすることが可能です。お気軽にお問い合わせください。

Q. 仕上がりに満足できなかったら?

A. 仕上がりに責任を持って作業しています。万が一気になる点があれば、お引き渡し時にお伝えください。

Q. 写真で見積もりはできる?

A. 写真で概算はお伝えできますが、最終的な判断と正式な見積もりは現車確認が必要です。雹害は写真だけでは見えない凹みが多いためです。

あなたの車の雹害も、きっと直せます。まずはご相談ください。
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