飛び石で車に凹みができた|修理方法と放置リスクを解説
高速道路や一般道を走行中、前方の車が跳ね上げた小石が自分の車に当たって凹みができた——飛び石によるダメージです。ボンネットやルーフに多く見られ、放置すると塗装トラブルに発展することもあります。
飛び石による凹みの特徴
飛び石で起こるダメージには、主に2つのパターンがあります。
- 塗装に傷がつくだけのもの — チッピングと呼ばれる塗装の欠け。凹みは伴わない
- 凹みを伴うもの — 大きめの石が高速で当たった場合、金属パネルまで凹む
フロントガラスへの飛び石はウインドウリペアで対応できる場合があります。ここではボディパネルの凹みについて解説します。
飛び石の凹み修理方法
デントリペア(PDR)で修復
塗装が割れていない凹みであれば、デントリペアで修復可能です。専用工具でパネルの裏側から凹みを押し出し、オリジナル塗装をそのまま活かして修復します。
- 塗装を傷めないための配慮を最優先に施工
- 修復歴に該当しないため、車の価値を維持
- 出張対応でその場で施工完了
板金塗装で修復
飛び石で塗装が割れている、または大きく欠けている場合は板金塗装が必要です。パテで形を整えてから再塗装します。デントリペアと板金塗装の詳しい比較はこちら。
飛び石の凹みを放置するリスク
- 凹みが目立つようになる — 光の加減で凹みは思った以上に目立ちます。時間が経つほど気になるという方が多いです
- 査定への影響 — 小さな凹みでも査定時にはチェックされ、マイナス評価になります
- 塗装への影響 — 凹みの衝撃で塗装に微細なダメージが入っていると、時間とともに劣化が進むことがあります
飛び石の予防は難しい
正直なところ、飛び石は完全には防げません。走行中に前方の車が跳ね上げた石は避けようがないからです。できる対策としては:
- 車間距離を十分に取る
- 大型車の直後を避ける(タイヤが大きい分、石を跳ね上げやすい)
- プロテクションフィルムの施工(ボンネット先端など被害が多い部位)
飛び石の凹み修理はSURREALへ
飛び石でできた凹みが気になったら、まずはお写真をお送りください。デントリペアで対応できるか、それとも板金塗装が適切か、正直に判断をお伝えします。
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