デントリペア
(PDR)専門
塗装を一切使わず凹みを内側から押し出すPDR技術。板金塗装より短時間・低コストで愛車本来の塗装を守ります。三重県桑名市発、片道50km圏内は出張費無料。
専用工具で内側から押し出すため、オリジナルの塗装をそのまま保持。リセールバリューが下がりません。
板金塗装と比べ工程が少なく、小さな凹みなら即日対応も可能。費用も大幅に抑えられます。
ご自宅・職場・駐車場へ直接伺います。片道50km圏内は出張費無料。三重・愛知・岐阜を中心に対応。
同じ凹みでも、PDRを選ぶべき理由があります。
駐車場での接触による凹みはPDRが最も得意とするケース。塗装が無事なら高確率で修復可能です。
1〜3cm程度の浅い凹みに最適。塗装を傷めず元の状態に近づけます。
雹(ひょう)による大量の小凹みもPDRで対応可能。保険対応サポートも承ります。
デントリペア(PDR)とは何か、料金相場、板金塗装との違い、対応できる凹み・できない凹みの境界線を、SURREALが現場視点でご案内します。
デントリペアとは?
デントリペア(PDR:ペイントレスデントリペア)とは、塗装を傷めず凹みだけを内側から押し戻して修復する技術です。板金塗装のようにパテを盛ったり再塗装したりせず、車本来の塗装を残したまま元の状態に近づける修理方法のため、修復歴に該当しないケースが多いのが特徴です。SURREALではドアパンチ・雹害・モール(樹脂)の凹み・ボンネット凹みなど、塗装が割れていない損傷を中心に対応しています。
デントリペア 料金相場
デントリペアの料金相場は、損傷サイズ・パネル・凹みの数・形状(ピット/スター/クラック)により変動します。1cm程度のドアパンチで1〜2万円台、雹害で多数の凹みがあるケースは規模により10万円〜数十万円の見積もりとなります。SURREALでは写真でのご相談時に概算をお伝えし、現車確認後に正式お見積もりをご提示します。板金塗装と比較して、デントリペアは料金・納期・仕上がり(塗装残し)の全方向で優位な選択肢になることが多い修理方法です。
PDRと板金塗装の違い
PDR(デントリペア)と板金塗装は、修理方法・料金・所要時間・仕上がりが大きく異なります。板金塗装はパテで凹みを埋めて再塗装する工法で、深い損傷や塗装割れに対応できますが、修復歴扱いになり査定額が下がる可能性があります。一方PDRは塗装を残したまま凹みを内側から押し戻すため、修復歴に該当しないケースが多く、料金も板金塗装より大幅に抑えられます。塗装が割れていない凹みであれば、PDRが第一選択肢としておすすめです。
デントリペアのメリット
デントリペアの主なメリットは、(1)塗装を残せるため車両本来の価値を保てる、(2)修復歴に該当しないケースが多く査定への影響が小さい、(3)板金塗装より料金が抑えられる、(4)所要時間が短く納期が早い、(5)パテや塗装を使わないため経年劣化の心配がない、の5点です。デントリペアで対応可能な凹みであれば、これらのメリットがそのまま得られるため、特に新車・高級車・リース車・社用車のお客様に選ばれています。
デントリペアで対応できる凹み・できない凹み
デントリペアで対応可能なのは、塗装が割れていない凹み・パネル裏に工具がアクセスできる凹み・プレスラインを大きく超えない損傷です。ボンネット・ルーフ・ドア・フェンダーの面的な凹みや、雹害による多数の小凹み、ドアパンチによる一点凹みなどは対応範囲です。一方、塗装が剥がれている損傷・パネル裏に工具が入らない箇所(合わせパネル内部・裏に補強材)・著しく深い折れ・プレスラインを大幅に超えた損傷は、板金塗装やパネル交換のご提案となる場合があります。判断はお写真でお気軽にご相談ください。
ペイントレスデントリペアの工程
ペイントレスデントリペアの工程は、(1)損傷状態の確認・写真記録、(2)パネル裏側または表側からのアクセス確保、(3)専用工具で凹みを少しずつ押し戻し・形状復元、(4)面の均し(リフレクションボードで光の反射をチェック)、(5)最終確認・お客様ご確認、の流れです。1点のドアパンチなら30分〜1時間程度、雹害の場合は損傷規模により半日〜数日かかります。SURREALは出張対応のため、お客様のご自宅・職場・販売店様店舗へ職人が伺って施工する体制を整えています。
まずは写真でご相談
凹みの写真を送るだけで概算をご案内します。
デントリペアが可能かどうかも口頭でお伝えします。
▼ 出張対応エリア
以下の県で出張対応しております。エリア外のお客様も全国拠点ネットワークでご案内可能です。
関連情報・実績
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PDR(ペイントレスデントリペア)の技術原理
PDR(Paintless Dent Repair:ペイントレスデントリペア)は、その名の通り「塗装をしない凹み修理」です。塗装面を残したまま、車のパネル裏側から専用工具を使って凹みを内側から押し戻すことで、元の塗装面・形状に近い状態に修復します。
PDRの基本工程
- 損傷箇所の確認:凹みの大きさ・深さ・位置・パネル裏側へのアクセス可否を確認
- 裏側へのアクセス:パネル内張りを外す、もしくは既存の隙間から専用工具を挿入
- 専用工具による押し戻し:細い棒状のツール先端で凹みの最深部から少しずつ押し戻す
- 光の反射での確認:蛍光灯やLEDライトの反射で凹みの残りを確認しながら微調整
- 仕上げ:表面の確認・清掃
職人の熟練が必要な理由
PDRは塗装を一切使わない技術のため、パネル内側からの感触・光の反射の見え方・押し戻す力加減で凹みを整えます。塗装で隠せない分、押しすぎ・押し足りないが直接仕上がりに出るため、熟練した職人の手の感覚が仕上がりの決め手になります。
PDRのメリット|なぜ多くのオーナーに選ばれるのか
①修復歴がつかない
塗装やパネル交換を伴わないため、修復歴に該当しません。下取り・売却時の査定価格への影響を最小化できます。リース車・短期保有車・高級車のオーナー様に特に喜ばれる利点です。
②元の塗装面・形状が残る
塗装の調色作業がないため、塗装面の色合い・メタリック・パール感・ツヤがそのまま残ります。再塗装による「色違い」「メタリックの違和感」「年月による色褪せの差」が発生しません。
③費用が抑えられる
塗料代・調色費・パネル交換部品代が発生しないため、同じ凹みでも板金塗装と比較して費用が1/2〜1/3程度に抑えられるケースが多くあります。
④納期が短い
塗装の乾燥時間が不要で、施工は当日〜翌日対応が可能なケースが多いです。板金塗装が3日〜2週間かかるのに対し、PDRは1点あたり数十分〜数時間で完了するため、お車をすぐにご利用いただけます。
⑤環境に優しい
塗料・溶剤を使用しないため、揮発性有機化合物(VOC)の排出がありません。環境負荷の小さい修理方法として、近年注目されています。
PDRで対応できないケース|限界も正直にお伝えします
PDRは多くの凹みに対応できる優れた技術ですが、万能ではありません。以下のケースは板金塗装やパネル交換が必要になります。当店では無理にPDR施工せず、必要に応じて板金塗装業者をご紹介します。
PDRで対応が難しいケース
- 塗装が割れている損傷:内部の塗装層が破れている場合は再塗装が必要
- 折れ目がある損傷:パネルが鋭く折れ曲がった部分は、PDRで元に戻すのが困難
- パネル裏側にアクセスできない部分:内張り外しが困難な箇所・合わせパネル等
- 大規模な凹み・歪み:パネル全体が大きく歪んでいる場合
- パネル交換が必要な損傷:穴が開いている・素材が破断している
- 樹脂パネル・カーボンパネル:金属パネルではないため、PDR工具が使えない
「他店でPDRで直すと言われたが本当に大丈夫か」「PDRと板金塗装、どちらが適しているか分からない」というご相談も歓迎です。写真をお送りいただければ判断材料をご回答します。
PDR vs 板金塗装 徹底比較
PDRと板金塗装は、それぞれ得意な領域が異なります。どちらが「優れている」というよりも、凹みの状態・お客様のご希望によって最適な方法が変わります。
| 項目 | PDR(デントリペア) | 板金塗装 |
|---|---|---|
| 費用 | 1点 20,000〜100,000円 | 1パネル 60,000〜300,000円 |
| 納期 | 当日〜数日 | 3日〜2週間 |
| 修復歴 | つかない | パネル交換時はつく可能性あり |
| 仕上がり | 元の塗装面が残る | 再塗装で元の状態に近づける |
| 適応範囲 | 塗装が割れていない凹み | 塗装割れ・大規模損傷・パネル交換 |
| ADAS影響 | なし(エーミング不要) | あり(エーミング追加費用) |
| 環境負荷 | 低(塗料未使用) | 中〜高(塗料・溶剤使用) |
詳しい比較はPDR の仕組みと板金塗装との違い|技術解説もご参照ください。
PDR(デントリペア)のよくあるご質問(追加版)
Q. PDRはどんな凹みでも直せますか?
塗装が割れていない・折れ目がない・パネル裏側にアクセスできる凹みであれば、ほとんどのケースで対応可能です。塗装割れ・パネル交換が必要な大規模損傷は板金塗装をご提案します。
Q. PDR施工後、見た目で「修理した跡」は分かりますか?
熟練した職人による施工であれば、ほとんど分かりません。塗装面が元のまま残るため、再塗装による色違い・メタリックの違和感が発生しません。施工前後のビフォーアフター写真もご提供できます。
Q. ディーラーや板金屋でPDRを勧められないのはなぜですか?
PDRは専門的な熟練技術を要するため、ディーラーや一般の板金屋では対応していないことが多いです。PDRを扱えない業者では「板金塗装が必要」と案内されるケースがありますが、専門店なら対応できる損傷もあります。「セカンドオピニオン」としてのご相談を歓迎します。
Q. 軽自動車・SUV・輸入車もPDRで対応してもらえますか?
はい、軽自動車・普通車・SUV・ミニバン・スポーツカー・高級セダン・輸入車すべて対応可能です。PDRは塗装を使わない技術のため、車種・色・メーカーに関わらず同じ工程で施工できます。
Q. 車両保険を使ってPDR施工は可能ですか?
はい、車両保険対応のPDR施工も承ります。保険会社様への直接請求にも対応しています。インボイス制度対応(適格請求書発行事業者番号 T3810616935361)。保険を使うかどうかは、修理費用と免責金額・等級ダウンの影響を比較してご判断ください。
Q. PDR専門店は全国にどれくらいありますか?
PDR専門店は近年増えていますが、地域差があります。SURREALは三重県桑名市拠点で三重・愛知・岐阜を中心に対応、大規模雹害時は全国へ出張対応の実績もあります。お住まいエリアでの専門店選びにご不安な方は、ご相談ください。