【2026年5月13日 速報】近畿・東海・関東で降雹確認|名古屋・茨城・福島・兵庫各地で降ひょう、SURREALは即日全国出張で対応

2026年5月13日、近畿地方全域を中心に「降ひょうと落雷に関する気象情報」が気象庁から発表されており、また各地で実際の降雹が確認されています。発雷予報も広範囲に出ているため、お車を屋外に保管されている方は、明るいうちに状態の確認と、可能であれば屋根付き駐車場への移動をご検討ください。

EMERGENCY RESPONSE

雹害が確認できたら、すぐにご相談ください

本日は他のご予約に優先して即移動の段取りを整えております。
三重・愛知・岐阜・静岡+関東含む全国出張で対応中。

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当店SURREAL(三重県桑名市・PDR専門)は、三重・愛知・岐阜・静岡を中心に出張対応しております。万一お車に凹みができた場合は、お写真を送っていただければ対応可否と概算をご案内します。

気象庁発表|5月13日に「降ひょう注意」が出ているエリア

気象庁から本日(2026年5月13日)に発表された「降ひょうと落雷に関する気象情報」のうち、本記事公開時点で注意期間が継続している地域は以下のとおりです。

  • 滋賀県:13日昼前から夜のはじめ頃にかけて
  • 京都府:13日夜のはじめ頃にかけて
  • 大阪府:13日夜遅くにかけて
  • 兵庫県:13日夜遅くにかけて
  • 奈良県:13日夜遅くにかけて
  • 和歌山県:13日夜遅くにかけて
  • 東京都(伊豆諸島南部):13日夕方にかけて

近畿地方全域に「降ひょう・落雷・突風・急な強い雨」の注意が出ています。出典は気象庁の防災気象情報(XMLフィード)です。最新の発表は更新されるため、お住まいの地域の最新情報は気象庁の公式サイトでご確認ください。

九州地方(佐賀・熊本・大分・長崎・宮崎・福岡・鹿児島・山口)では午前のうちに「降ひょうのおそれはなくなりました」と終息発表が出ています。九州を通過した気圧の谷・寒気が現在は近畿〜関東に移っているとみられ、今後の波及には注意が必要です。

各地で実際の降雹が確認されています

本日は気象庁の正式な「降ひょう注意」電文に加え、実際の降雹も各地で確認されています。把握できているものとして:

  • 福島県・猪苗代町周辺:実際の降雹を確認
  • 兵庫県・猪名川町周辺:実際の降雹を確認
  • 愛知県・名古屋市周辺:実際の降雹を確認
  • 茨城県内:実際の降雹を確認

福島県は気象庁の「落雷注意(13日夜のはじめ頃まで)」が発令されており、注意エリアの中で部分的に降雹が起きた形になります。猪名川町は降ひょう注意発表エリアの兵庫県内です。

SURREALの対応エリアである東海地方(三重・愛知・岐阜・静岡)でも、本記事公開時点で愛知県・名古屋市周辺で実際の降雹が確認されています。気象庁の正式な「降ひょう注意」電文は本記事公開時点で東海地方には出ていませんが、近畿地方の発達した雷雨が東海方面へ波及した形になります。発雷予報は東日本〜西日本の広範囲で濃く出ており、大気の状態は本日広く不安定です。茨城県内でも降雹が確認されており、関東地方も警戒が必要です。お車を屋外に保管されている方は、念のため屋根付き駐車場への移動・カバーの装着を早めにご検討ください。

「降雹」と「雹被害」は別の話|お車のチェックから

降雹(雹が降ること)と、雹害(実際にお車に凹みなどの被害が出ること)は別の話です。雹が降っただけでお車が必ず凹むわけではなく、雹の大きさ・速度・降った時間の長さ・お車の保管状況によって被害の有無は変わります。

「自分の地域で降雹があった」と聞いたら、まずはお車の状態を落ち着いて確認してみてください。慌てて修理業者に連絡する前に、ご自身で「実際に凹みがあるかどうか」を見ていただくのが、無用な不安と費用を避ける最初のステップです。

凹みのチェックポイント|明るい場所・複数角度・反射光

雹による凹みは、塗装が割れずに浅い凹みだけが残るケースが多く、ぱっと見ただけでは気づきにくいことがあります。以下のポイントで確認してみてください。

  • 明るい屋外で確認する:屋内灯では浅い凹みが見えづらいです。日中の屋外、もしくは夜間なら街灯下が見やすいです
  • 斜めから見る:真上からではなく、車のパネルを横方向から目線を下げて見ると、光の反射の歪みで凹みが浮かび上がります
  • 複数角度を変えて:1方向だけでは気づかない凹みも、見る角度を変えると見えることがあります
  • 反射光で確認する:駐車場の蛍光灯や街灯がパネルに映り込んだとき、反射が歪んでいる箇所が凹みのサインです
  • 確認する部位の優先順位:ボンネット・ルーフ(屋根)・トランク・フェンダー上部など、上向きの面に凹みが出やすいです

確認の際は、スマートフォンで凹みらしき箇所を撮影しておくと、後から見比べたり、相談時に業者へ送ったりがしやすくなります。お写真は傷の真上ではなく斜めから・反射光を含めて撮ると凹みが分かりやすく写ります。

凹みを見つけたら|やること・やらないでほしいこと

やること

  • 凹みの位置・サイズ・本数を写真で記録:硬貨など大きさの目安を一緒に置いて撮影すると正確です
  • 降雹のあった日時を控える:保険申請が必要な場合、被害発生日が重要になります
  • 気象庁の発表記録を保存:地域の降ひょう情報のスクリーンショットなどがあると、保険手続きで参考になることがあります
  • ご加入の保険会社に連絡:車両保険の補償対象になるかは契約内容により異なるため、まず保険会社にご確認ください

やらないでほしいこと

  • 凹みの上から押し戻す:内側からの突き上げや裏側からの押し戻しは、塗装にダメージを与えて修理難易度を上げてしまうことがあります
  • 強い力で洗車・拭き取り:凹み箇所の塗装は微細にストレスがかかっている可能性があり、強い力で拭くとクラックが進行することがあります
  • 市販の「凹み直しキット」をすぐ試す:表面のヒビ・塗装の状態によっては、DIYで悪化させてしまうケースがあります。ボディの凹みは、まずプロの目で判断するのが安全です

SURREALの即日全国出張対応|雹害修理は最優先で動きます

当店SURREAL(三重県桑名市・PDR専門店)にとって、雹害修理は事業の中心となる本業です。雹害が発生した際は、他のご予約に優先して即日で動く体制を取っています。お車を写真でご相談いただければ、出張可否・最短スケジュールをすぐにご連絡します。

対応エリア|近距離は即日出動、遠方も全国対応

  • 近距離エリア(三重・愛知・岐阜・静岡):即日出動が可能なケースが多いエリアです。本拠地から下道・高速で数時間圏内
  • 関西・北陸・甲信越・関東・中四国・九州・東北:日程調整のうえ全国どこへでも出張対応します。雹害の場合は他の業務に優先して動きます
  • 複数台・フリート対応:ディーラー様・販売店様・リース会社様・保険会社様からの複数台一括のご依頼にも対応します

雹害発生から最初の48〜72時間が大事です

雹害が広範囲に発生すると、近隣の修理業者は短期間で予約が埋まります。「修理待ち」を避けるためにも、被害が確認できた段階で早めにご相談いただくと、対応の段取りがスムーズです。当店は大量の雹害車を施工した経験から、複数台の効率的なスケジュール調整に慣れています。

「明日来てくれるか不安」「すでに他店で断られた」「保険対応で見積もりを急いでいる」など、緊急性の高いご相談を歓迎します。お写真と所在地をお知らせいただければ、優先度を判断のうえ最短スケジュールをご提案します。

関連情報・お問い合わせ

お問い合わせは当店LINE公式アカウント・お問い合わせフォーム・お電話にて承ります。「凹みかどうか自信がない」というご相談も歓迎です。写真を送っていただければ、対応可能か正直にお伝えします。

※本記事は2026年5月13日時点の気象庁発表および現地観測情報をもとに作成しています。最新の気象情報は気象庁公式サイトでご確認ください。

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