雹害車の修理に車両保険は使うべき?|専門店の答えは「迷わず使う」
「雹で車がボコボコになった…車両保険って使えるの?使うべき?」
結論から言うと、車両保険に加入しているなら使うべきです。雹害車修理の専門店SURREALの立場から、その理由をお伝えします。
雹害は車両保険の対象になる
雹害は自然災害に分類されるため、車両保険に加入していれば基本的に補償の対象になります。ただし、保険の種類や契約内容は会社・プランによって全く異なります。まずはご自身の保険会社に連絡して、補償内容と免責金額を確認してください。
保険は使うべき|雹害は大体「全損」レベル
SURREALが現場で見てきた経験からすると、雹害車は大体が全損レベルの被害になります。ボンネット・ルーフ・トランクの水平面はもちろん、ドアやフェンダーまで広範囲に凹みが及ぶケースがほとんどです。
これだけの被害を自費で直すのは現実的ではありません。車両保険に加入しているなら、迷わず使ってください。
等級は下がる|でも修理費を考えれば使うべき
保険を使えば等級は下がります。何等級下がるかは保険会社や事故の分類によって異なるため、一概には言えません。
ただ、雹害の修理費用を全額自費で負担する金額と比べれば、等級ダウンによる保険料の増加分の方が圧倒的に小さいのが一般的です。だからこそ「使うべき」とお伝えしています。
保険を使う場合の流れ
- 保険会社に連絡 — 雹害を受けたことを報告し、補償内容を確認
- 被害状況を写真で記録 — 全体写真と凹みのアップ写真を複数枚撮影
- 修理業者に見積もりを依頼 — デントリペア専門店にも見積もりを取ることをおすすめします
- アジャスター(損害調査員)の確認 — 保険会社によっては現車確認があります
- 修理・完了
修理方法の選択も大切
保険で修理する場合でも、修理方法の選択は重要です。板金塗装とデントリペアでは仕上がり・修復歴の有無・納期が異なります。
デントリペアなら塗装を傷めず、修復歴もつかないため、修理後の車の価値を維持できます。保険を使う場合でも、デントリペアで対応可能かどうか一度ご相談いただくことをおすすめします。
まずはお写真をお送りください。SURREALが無料で概算をお伝えします。
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