PRICE / デントリペア料金表

デントリペアの料金
サイズ別の明朗会計 1cm 11,000円〜

このページでは、出張デントリペア専門店SURREALの料金表・料金の決まり方・2026年の相場感をそのまま公開しています。読み終わる頃には「自分の凹みがいくらで直るか」の見当がつくはずです。

デントリペア料金表(税込・出張費込み)

凹みのいちばん長い辺のサイズで決まる、シンプルな料金体系です。ドアパンチ・買い物カート・立てかけた自転車など、日常でできる凹みの多くは1〜3cmに収まります。

凹みのサイズ料金(税込・出張費込み)
〜1cm11,000円
〜2cm13,000円
〜3cm18,000円
〜5cm22,000円
〜7cm24,000円
7cm超浅い凹みのみ対応・別途お見積もり
複数の凹み別途お見積もり(写真からおおよその料金幅をご案内)

※ 凹みのサイズは当店にて測定します。
※ プレスライン上の凹み・線状の凹み(クリース)・アルミパネル・ルーフの凹みは、難易度により加算があります(事前のお見積もりでご提示します)。
ルーフ(屋根)の凹みで天井の内張り(ルーフライニング)を下ろす必要がある場合は、その工数を含めたお見積もりになります。上の料金に脱着分は含まれていません(ルーフの凹み修理について)。
バックドア(リアゲート)・トランクの凹みも、内張りを外す作業の分は上の料金に含まれていません。個別にお見積りしてお伝えします(バックドアの凹み修理について)。
※ 出張費は三重・愛知・岐阜を中心とした出張エリア内は料金に含まれています。遠方は距離により別途ご相談となる場合があります(出張対応エリア)。
※ 雹(ひょう)による多数の凹みは別体系です:雹害修理の費用目安はこちら

出張費の目安を確認する

お車のある市区町村を選ぶと、桑名市から伺う場合の出張費の目安が出ます。片道50km以内は無料50〜70kmは10,000円です。

※ 距離は桑名市からの道路距離の目安です。経路や当日の交通状況により前後します。正式な金額はご相談時にお伝えします。
※ 修理そのものの料金はデントリペアの料金表をご覧ください。出張費は修理代とは別です。複数箇所をまとめて直す場合でも、出張費は1回ぶんです。
※ リストに無い地域は片道200kmを超えるためこの表では出していません。お伺いできないという意味ではありませんので、個別にご相談ください。

💬 LINEで相談する 📞 080-6058-4020

自分の凹みがどのサイズか分からなくても大丈夫です

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デントリペアの料金は何で決まる?|4つの要素

同じ「1cmの凹み」でも、状態によって難易度は大きく変わります。当店の料金表はサイズを基準に、以下の要素で最終的なお見積もりを確定します。

① 凹みの大きさ

基本はいちばん長い辺のサイズです。ドアパンチの多くは1〜2cm、カートや自転車の接触で2〜3cm、何かが倒れてきた・ぶつかった場合は5cm以上になることもあります。

② 深さと形状

浅くなだらかな凹みは金属の伸びが少なく、きれいに戻しやすい凹みです。逆に深い凹み・鋭くえぐれた凹み・線状の凹み(クリース)は塗装や金属への負担が大きく、難易度が上がります。深すぎる凹みはデントリペアでは対応できず、板金塗装をおすすめすることもあります。

③ 凹みの場所

パネルの中央付近は工具が入りやすく、標準料金の範囲で対応しやすい場所です。プレスライン(ボディの折り目のライン)上や、パネルの端・骨格に近い場所は、裏側から工具を入れるためのアクセスが難しく、加算対象になります。

④ パネルの素材

アルミパネルは鉄と比べて金属の反発が弱く、押した力が戻りにくい素材です。輸入車や一部の国産車のボンネット・ドア・フェンダーに使われており、施工には専用の判断と時間が必要になるため、加算対象になります。

2026年のデントリペア料金相場|当店調べ

デントリペア専門店の料金は、店舗ごとに差はあるものの、おおよその相場が形成されています。2026年時点で当店が東海エリアの出張型専門店・首都圏の店舗型専門店の公開料金を調査した範囲では、次のようなレンジに収まっています。

凹みのサイズ専門店の相場(税込)当店
〜1cm8,000〜13,000円前後11,000円
〜2cm12,000〜14,500円前後13,000円
〜3cm16,000〜18,500円前後18,000円
〜5cm19,000〜24,000円前後22,000円

当店の料金は、この相場のほぼ平均水準に設定しています。相場より大きく安い表示の店舗は、複数箇所の依頼が前提の構成だったり、店舗への持ち込みが条件だったりと、条件面の違いがあることが多いため、合計金額と条件(出張の有無・追加料金の基準)をセットで比較するのがおすすめです。

なお、ディーラーに凹み修理を依頼した場合は板金塗装での対応が基本となり、パネル単位の作業になるため費用規模が変わります。比較の詳細は「デントリペアと板金塗装の違い」「カー用品店との違い」をご覧ください。ドアパンチに絞った相場は「ドアパンチの修理代はいくら?」で詳しく解説しています。

なぜデントリペアは、板金塗装より費用を抑えやすいのか

同じ凹みでも、デントリペアと板金塗装では料金の桁が変わることがあります。値引きをしているわけではなく、工程そのものが違うためです。理由は3つあります。

① 塗料代と塗装工程がかからない
板金塗装は、パテで形を整えて研磨し、塗装して乾燥させる工程が必要です。この過程で塗料代・副資材代・乾燥設備の稼働がかかり、それが料金に乗ります。塗料の価格が上がれば、板金塗装の費用にはそのまま影響します。デントリペアは塗装をしないため、この部分の費用が発生しません。

② 作業時間が短く、預かり期間が要らないことが多い
小さな凹みであれば数十分〜数時間で完了します。塗装のような下地処理や乾燥待ちがないため、その場で終わって乗って帰れるケースがほとんどです。当店は出張専門なので、ご自宅や職場で作業できれば、代車を手配する必要もありません。

③ 塗装を剥がさないため、多くの場合は修復歴がつきません
お車の工場出荷時の塗装がそのまま残ります。将来手放すときの査定で不利になりにくいという意味では、目先の修理代だけでは測れない差があります。詳しくは「デントリペアなら修復歴がつかない」をご覧ください。

ただし、デントリペアが常に正解というわけではありません。塗装が割れている、極端に深い、鉄板が伸びてしまっている——こうした状態では、板金塗装のほうが適切です。当店では現車を見て、板金塗装が向いていると判断した場合はその旨をお伝えしています。判断の基準は「デントリペアで直せる凹み・直せない凹み」にまとめました。

費用を抑えやすいのは、とくに塗装に傷が入っていない凹みです。えくぼのような小さな凹み、ドアパンチ、軽い雹の被害、カートがぶつかった程度の凹みは、このタイプに当てはまることが多く、料金表の基本料金の範囲で収まりやすくなります。

この料金で、どこまで直るのか|施工実例

実際の施工例です。アルファロメオ ジュリエッタのドアパンチ凹みを、塗装せずデントリペアで修理しました。

アルファロメオ ジュリエッタのドアパンチによる凹み(修理前)
ドアパンチの凹み(修理前)。映り込みが歪んでいる部分が凹みです。
アルファロメオ ジュリエッタのドアパンチをデントリペアで修理した後の仕上がり
修理後。塗装せずに凹みを整えた状態です。

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見積もりから施工まで、代表の相良(さがら)が担当します

SURREALは三重県桑名市の出張デントリペア専門店。直せない凹みは正直にお伝えします——無理にPDRで仕上げず、板金塗装が適切な場合はそちらをおすすめします。料金表以上の金額になる場合は、必ず施工前にご説明します。

代表プロフィール運営者情報

正確な金額を知るには|見積もりの流れ

1

凹みを撮る

スマホで正面と斜めから。硬貨を横に置くとサイズが伝わりやすいです

2

LINEで送る

修理可否とおおよその料金幅をお返事します。見積もり無料・営業電話なし

3

現車確認で確定

出張先で凹みを測定し、正式なお見積もりをご提示。ご納得後に施工します

料金のよくある質問

Q. 料金表より高くなるのは、どんな凹みですか?

プレスライン上の凹み・線状の凹み(クリース)・アルミパネル・ルーフの凹みは、難易度により加算があります。加算がある場合は、施工前のお見積もりで必ずご提示し、ご納得いただいてから作業します。

ルーフ(屋根)の加算の中身は、多くの場合「天井の内張りを下ろす作業」です。屋根の中央にある大きな凹みや、シャークアンテナを引っ掛けた凹みは、内張りを下ろさないと裏から工具が入りません。上の料金表にこの脱着分は含まれていないため、別途のお見積もりになります。詳しくは車の屋根(ルーフ)の凹み修理をご覧ください。

バックドア(リアゲート)・トランクの凹みも、内張りを外して裏から作業することがほとんどです。この脱着分も上の料金表には含まれておらず、個別にお見積りしてお伝えします。脱着の手間は車種によって差があり、ルーフの天井内張りを下ろすような大がかりな作業とは別物ですが、内張りの構造が入り組んだ車種や、年式が古くて留め具の樹脂が劣化している車は手間がかかります。だからこそ一律の金額にせず、車を見てからお出ししています。なお樹脂(プラスチック)製のバックドアは対応できません。詳しくは車のバックドア(リアゲート)の凹み修理をご覧ください。

フェンダーは、前と後ろで事情が変わります。前のフェンダーはタイヤハウスのインナーライナーを外すと裏に手が入ることが多い部位ですが、上部はアクセスが悪いことがあります。後ろのフェンダー(クォーターパネル)はボディと溶接された一体構造で裏が塞がっているため、表からタブを接着して引く方法で対応します。部品を外す必要がある場合、その脱着分は上の料金表に含まれていません。アーチの縁に近い凹みやアルミのフェンダーは加算対象です。詳しくはフェンダーの凹み修理をご覧ください。

Q. 写真だけで正確な金額は分かりますか?

写真からは、デントリペアで対応できそうかの判断と、おおよその料金幅をお伝えできます。正確な金額は、現車で凹みのサイズ・深さ・場所を確認したうえでの正式お見積もりとなります。

Q. 見積もりに費用はかかりますか?

写真でのご相談は無料です。そのうえで現車確認に伺う場合も無料で、当店の判断で「デントリペアでは難しい」とお断りするときも費用はいただきません(片道70kmを超える遠方は除きます。遠方は現車を拝見して難しいと判断した場合も出張費を申し受けます)。

ただし、お写真をいただかないまま現車確認に伺う場合のみ、出張見積り料 5,000円(税込・桑名から片道50km圏内/圏外は距離に応じてご相談)を申し受けます。お写真を拝見できれば伺う前に対応可否と料金の見当がつくため、お互いの時間を無駄にしないための決まりです。

Q. 凹みが複数ある場合はどうなりますか?

数と状態によって最適な進め方が変わるため、別途お見積もりでご案内しています。写真をお送りいただければ、おおよその料金幅をお返事します。雹(ひょう)による多数の凹みは別体系です(雹害修理の費用目安)。

Q. 板金塗装と比べてどちらが費用を抑えられますか?

数cm程度の凹みで塗装に割れがない場合は、パネル単位の作業になる板金塗装より、デントリペアの方が費用を抑えやすいケースが多いです。ただし深い凹みや塗装が割れた凹みはデントリペアでは対応できず、板金塗装が適切です。当店では現車確認のうえ、適した方法を正直にお伝えします(デントリペアと板金塗装の違い)。

Q. 自動車保険(車両保険)は使えますか?

凹みの原因や契約内容によっては車両保険の対象になる場合があります。ただし等級への影響と修理費用のバランスは契約により異なるため、ご加入の保険会社にご確認ください。当店ではお見積書の作成など、保険利用のご相談にも対応しています。

Q. 施工後の保証はありますか?

施工後はその場で仕上がりを一緒にご確認いただきます。万一あとで気になる点が出た場合は、再施工を無料で承ります。作業に入る前に、直せる範囲と仕上がりの見込みをお伝えしたうえで進めますので、気になる点はその段階でも遠慮なくお申し付けください。

税込・出張費込みの明朗会計

まずは写真をお送りください

見積もりは無料。修理可否とおおよその料金幅をお返事します。

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