当たり前が当たり前じゃなくなる時代

最近、急に暑くなりましたね。
ちょっと動くだけで普通に汗だくです…笑

ついこの前まで寒い寒い言ってたのに、
この切り替わりの速さ、なかなか体にきますね。

そんな中で、ここ最近じわじわ影響を感じているのが中東問題。

ニュースでは見ていましたが、
いよいよ現場レベルでも無視できない状況になってきました。

というのも、塗装関係。
石油が絡む材料が入手しづらくなってきています。

石油そのものが無くなるわけではないんですが、
戦争の影響で流通が不安定になっていて、
結果として「手に入りにくい」という状況になっているんですよね。

今までは当たり前に使えていたものが、
急に“当たり前じゃなくなる”。

これ、実際に現場にいるとかなり実感します。

塗料はもちろん、接着剤や樹脂パーツなど、
よく考えると石油関連の製品ってかなり多い。

改めて、自分たちの生活や仕事が
石油に支えられているんだなと感じます。

我々の作業でも同じで、
デントリペアの中でも“プーリング”という施工方法がありますが、
塗装の状態によっては剥がれのリスクがあるため、
今の状況だとより慎重な判断が必要になります。

「いつも通りやればいい」というわけにはいかないのが、
正直なところですね。

ただ、その一方で変化も出てきています。

「完璧には直らなくてもいいから、できる範囲で綺麗にしたい」
そういったご相談が最近増えてきました。

これまでは“完全修復”が前提でしたが、
今の状況だからこそ、現実的な選択をされる方も増えてきています。

デントリペアは、塗装をしない修理方法だからこそ、
こういった環境でも対応できる強みがあります。

100%にこだわるだけじゃなく、
「今より良くする」という選択肢も大事だなと感じています。

修理にもいろんな形があっていい。

その時の状況やご要望に合わせて、
最適な方法を一緒に考えていければと思っています。

環境も情勢もなかなか安定しない時期ですが、
できることを一つずつ丁寧に。

天候も今までの常識が通用しなくなる時代なのかもしれませんね。

そしてこれからさらに暑くなってきますので、
体調管理も気をつけていきましょう。

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