三菱 i-MiEV|ボンネット・リアドアのデントリペア施工事例
オーナー様が大切に乗られている三菱 i-MiEV。ご依頼内容は、ボンネット2箇所とリアドアの凹み補修でした。
ボンネットの施工
ボンネットには大小2箇所の凹みがありました。
小さい方(約1cm)はツールが入りにくい位置にありましたが、特殊な形状のツールを使用してデントリペアで対応しました。
大きい方(約3cm)はボンネットキャッチの裏側に位置しており、内側からのツール挿入ができない箇所だったため、プーリング(接着剤による引き出し)施工で対応しました。プーリングは、表面に専用のタブを接着し、外側から引き出して凹みを戻す技法です。


リアドアの施工
プレスライン上に塗装ダメージを伴う凹み、ドア前方には小さなエクボがありました。
ドアツールをガラスの隙間から差し込み、内装側からアクセスして施工。オリジナル塗装を活かした仕上がりとなりました。
完成写真は撮り忘れてしまいました😌

オーナー様のお車について
施工で初めてお会いしたお車でしたが、内装・外装ともに非常によく手入れされており、これまで見てきた i-MiEV の中で最も状態が良いお車でした。
大切にされてきた背景が伝わってくる一台で、施工にも自然と気合が入りました。希少車の i-MiEV、これからも大切に乗っていただけたら嬉しいです。

