PRICE / デントリペア料金表
デントリペアの料金
サイズ別の明朗会計 1cm 11,000円〜
このページでは、出張デントリペア専門店SURREALの料金表・料金の決まり方・2026年の相場感をそのまま公開しています。読み終わる頃には「自分の凹みがいくらで直るか」の見当がつくはずです。
デントリペア料金表(税込・出張費込み)
凹みのいちばん長い辺のサイズで決まる、シンプルな料金体系です。ドアパンチ・買い物カート・立てかけた自転車など、日常でできる凹みの多くは1〜3cmに収まります。
| 凹みのサイズ | 料金(税込・出張費込み) |
|---|---|
| 〜1cm | 11,000円 |
| 〜2cm | 13,200円 |
| 〜3cm | 17,600円 |
| 〜5cm | 22,000円 |
| 〜7cm | 24,200円 |
| 7cm超 | 浅い凹みのみ対応・別途お見積もり |
| 複数の凹み | 別途お見積もり(写真からおおよその料金幅をご案内) |
※ 凹みのサイズは当店にて測定します。
※ プレスライン上の凹み・線状の凹み(クリース)・アルミパネル・ルーフの凹みは、難易度により加算があります(事前のお見積もりでご提示します)。
※ 出張費は三重・愛知・岐阜を中心とした出張エリア内は料金に含まれています。遠方は距離により別途ご相談となる場合があります(出張対応エリア)。
※ 雹(ひょう)による多数の凹みは別体系です:雹害修理の費用目安はこちら
デントリペアの料金は何で決まる?|4つの要素
同じ「1cmの凹み」でも、状態によって難易度は大きく変わります。当店の料金表はサイズを基準に、以下の要素で最終的なお見積もりを確定します。
① 凹みの大きさ
基本はいちばん長い辺のサイズです。ドアパンチの多くは1〜2cm、カートや自転車の接触で2〜3cm、何かが倒れてきた・ぶつかった場合は5cm以上になることもあります。
② 深さと形状
浅くなだらかな凹みは金属の伸びが少なく、きれいに戻しやすい凹みです。逆に深い凹み・鋭くえぐれた凹み・線状の凹み(クリース)は塗装や金属への負担が大きく、難易度が上がります。深すぎる凹みはデントリペアでは対応できず、板金塗装をおすすめすることもあります。
③ 凹みの場所
パネルの中央付近は工具が入りやすく、標準料金の範囲で対応しやすい場所です。プレスライン(ボディの折り目のライン)上や、パネルの端・骨格に近い場所は、裏側から工具を入れるためのアクセスが難しく、加算対象になります。
④ パネルの素材
アルミパネルは鉄と比べて金属の反発が弱く、押した力が戻りにくい素材です。輸入車や一部の国産車のボンネット・ドアに使われており、施工には専用の判断と時間が必要になるため、加算対象になります。
2026年のデントリペア料金相場|当店調べ
デントリペア専門店の料金は、店舗ごとに差はあるものの、おおよその相場が形成されています。2026年時点で当店が東海エリアの出張型専門店・首都圏の店舗型専門店の公開料金を調査した範囲では、次のようなレンジに収まっています。
| 凹みのサイズ | 専門店の相場(税込) | 当店 |
|---|---|---|
| 〜1cm | 8,000〜13,000円前後 | 11,000円 |
| 〜2cm | 12,000〜14,500円前後 | 13,200円 |
| 〜3cm | 16,000〜18,500円前後 | 17,600円 |
| 〜5cm | 19,000〜24,000円前後 | 22,000円 |
当店の料金は、この相場のほぼ平均水準に設定しています。相場より大きく安い表示の店舗は、複数箇所の依頼が前提の構成だったり、店舗への持ち込みが条件だったりと、条件面の違いがあることが多いため、合計金額と条件(出張の有無・追加料金の基準)をセットで比較するのがおすすめです。
なお、ディーラーに凹み修理を依頼した場合は板金塗装での対応が基本となり、パネル単位の作業になるため費用規模が変わります。比較の詳細は「デントリペアと板金塗装の違い」「カー用品店との違い」をご覧ください。ドアパンチに絞った相場は「ドアパンチの修理代はいくら?」で詳しく解説しています。
この料金で、どこまで直るのか|施工実例
実際の施工例です。アルファロメオ ジュリエッタのドアパンチ凹みを、塗装せずデントリペアで修理しました。


正確な金額を知るには|見積もりの流れ
1
凹みを撮る
スマホで正面と斜めから。硬貨を横に置くとサイズが伝わりやすいです
2
LINEで送る
修理可否とおおよその料金幅をお返事します。見積もり無料・営業電話なし
3
現車確認で確定
出張先で凹みを測定し、正式なお見積もりをご提示。ご納得後に施工します
料金のよくある質問
Q. 料金表より高くなるのは、どんな凹みですか?
プレスライン上の凹み・線状の凹み(クリース)・アルミパネル・ルーフの凹みは、難易度により加算があります。加算がある場合は、施工前のお見積もりで必ずご提示し、ご納得いただいてから作業します。
Q. 写真だけで正確な金額は分かりますか?
写真からは、デントリペアで対応できそうかの判断と、おおよその料金幅をお伝えできます。正確な金額は、現車で凹みのサイズ・深さ・場所を確認したうえでの正式お見積もりとなります。
Q. 凹みが複数ある場合はどうなりますか?
数と状態によって最適な進め方が変わるため、別途お見積もりでご案内しています。写真をお送りいただければ、おおよその料金幅をお返事します。雹(ひょう)による多数の凹みは別体系です(雹害修理の費用目安)。
Q. 板金塗装と比べてどちらが費用を抑えられますか?
数cm程度の凹みで塗装に割れがない場合は、パネル単位の作業になる板金塗装より、デントリペアの方が費用を抑えやすいケースが多いです。ただし深い凹みや塗装が割れた凹みはデントリペアでは対応できず、板金塗装が適切です。当店では現車確認のうえ、適した方法を正直にお伝えします(デントリペアと板金塗装の違い)。
Q. 自動車保険(車両保険)は使えますか?
凹みの原因や契約内容によっては車両保険の対象になる場合があります。ただし等級への影響と修理費用のバランスは契約により異なるため、ご加入の保険会社にご確認ください。当店ではお見積書の作成など、保険利用のご相談にも対応しています。
税込・出張費込みの明朗会計
まずは写真をお送りください
見積もりは無料。修理可否とおおよその料金幅をお返事します。