雹害車の見分け方|オークション・店頭でチェックすべき6つのポイント

中古車市場で「お買い得!」と並んでいる車の中には、実は雹害車(ひょうがいしゃ)が紛れていることがあります。雹害車は安く買えるメリットがある反面、見落としたまま購入してしまうと後悔の原因にもなります。

本コラムでは、オークションや店頭で雹害車を見分けるためのチェックポイントを6つにまとめました。購入前にこの6点を確認しておけば、失敗のリスクを大幅に減らせます。

雹害車を見分ける6つのチェックポイント

01ボンネットを上から斜めに見る

雹害は水平に近いパネルに集中して発生します。最も目立つのがボンネット。真上ではなく、斜め45度から見て表面に細かい波打ちがないかを確認しましょう。光が反射する角度を変えながら見ると、凹みが浮かび上がって見えます。

02ルーフ(屋根)を確認する

ルーフはボンネット以上に雹害が出やすい場所です。ただし高さがあって見落としがち。脚立があれば斜め上から、なければ反射する建物のガラス越しに見ると凹みが見えやすくなります。ルーフは修理コストも高くなりやすい部位なので必ずチェック。

03トランク・リアハッチも忘れずに

意外と見落とされるのがトランク(リアハッチ)。ボンネット・ルーフと同じく水平面なので雹害を受けやすい場所です。SUV・ミニバンのリアハッチは大きいため、パネル全体を端から端まで斜めに見るのがコツ。

04ドア・フェンダーの上部もチェック

雹は真上から降ってきた後、風や角度によって側面のパネル上部にも当たります。ドアの肩のあたり、フェンダーの上面もよく見ておきましょう。ここまで雹害が回っている場合、被害は重度の可能性があります。

05修復歴の有無と車両情報を確認する

雹害は通常「修復歴」には該当しませんが、ルーフのパネル交換が行われていた場合は修復歴扱いになります。車両状態票に「ルーフ交換」「ルーフパネル板金」などの記載がないか確認しておくと安心です。

06気になったら写真を送って専門家に相談

「これは雹害かな?」と少しでも気になったら、購入前にデントリペア専門店に写真を送って判断を仰ぐのが最も確実です。当店でも写真送付による無料相談を承っております。修理可否や概算もお返ししますので、購入判断の材料にしてください。

見分けに自信がない時は

オークション会場や店頭では時間が限られるため、その場で完璧に見分けるのは難しいものです。少しでも不安があれば、「雹害かもしれない」前提で購入見積りを取り、修理費を加味して総額判断するのが安全策です。

当店では業者様向けにオークション仕入れ前の写真判定も承っております。お気軽にご相談ください。

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