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行政書士試験 Archive

試験の合格率

行政書士試験は全体的に難化傾向にあり、以下の表を見ても年々受験者数が増え合格率も高くないことがわかるでしょう。

年度 受験申込者数 合格者数 合格率(%)
平成元年 21,167 2,672 12.6
平成2年 22,406 2,480 11.1
平成3年 26,228 3,092 11.8
平成4年 30,446 2,861 9.4
平成5年 35,581 3,434 9.7
平成6年 39,781 1,806 4.5
平成7年 39,438 3,681 9.3
平成8年 36,655 2,240 6.1
平成9年 33,957 2,902 8.5
平成10年 33,408 1,956 5.9
平成11年 34,742 1,489 4.3
平成12年 44,446 3,558 8.0
平成13年 61,065 6,691 11.0
平成14年 67,040 12,894 19.2
平成15年 81,242 2,345 2.8
平成16年 78,683 4196 5.3
平成17年 74,762 1,961 2.6
平成18年 88,163 3,385 4.79
平成19年 81,710 5,631 8.64

行政書士の試験科目

★法令科目(46問)

  • 憲法
  • 行政法
  • 民法
  • 商法
  • 基礎法学

法令科目は46問の出題で、そのうち行政法が22問、 民法が11問出題されます。試験管理委員は行政書士にとって行政法を非常に重視しているようで、この二つの科目は最も難解と言えるでしょう。。

★一般知識(14問)

  • 政治・経済・社会
  • 情報通信・個人情報保護
  • 文章理解

一般知識については、行政書士の出題科目に関連した諸法令(労働法・税法)や、行政書士として知っておくべき一般知識としての政治・経済・社会についての問題、さらに行政書士の実務家として業務に関連した行政書士法・戸籍法などなどが総合的に出題されています。

試験の手続

■受験資格:
学歴・年齢・性別・国籍等に関係なく誰でも受験することができます。

■願書配布:
例年、8月より各都道府県で配布されます。

■願書受付期間
:例年、8月~9月上旬の間、受け付けられています。

■申し込み方法:
受験願書と一緒に配布される封筒により、(財)行政書士研究センターへ配達記録郵便で郵送します。

■受験日:
11月の第2日曜日

■試験場所:
各都道府県

■受験料:
¥7,000

■試験科目:
憲法,行政法,民法,商法,基礎法学,行政書士の業務に関連する一般知識等。

(平成18年度に実施される行政書士試験から試験日と試験時間が変更になりました。)

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